上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日,今日と夏休みの子供達を対象とした木工教室の先生をやっていました。

鳥の巣箱(最近はバードハウスとお洒落に言うそうだ)、本立て、ペンたて、写真フレームなど、
子供の好きなものを選ばせて、私がお手伝いする。


・・・木工の機械とかも使用するので、7割がた大人の私が作るのですが(笑)。


生徒は釘を打ったり、簡単な部品を手ノコで切らせたり、ニスを塗ってもらったり。

子供達に聞くと、今の小学校では技術という科目なんて無いそうだ!

エ~~?っと愕然とする私。
昔は学校で大工道具を強制的に買わされて、いろいろと作って楽しかった時間が今の子供達に無いなんて・・。

なんか寂しいなぁ。
技術の先生なんか、どの教科の先生たちよりも格好良かったのに。

小学校の頃、父親が素人ながら自分で物置小屋や車庫を廃材で作っていたのを
尊敬のまなざしで見ていたのを思い出しました。

横で、作業で出た木っ端と大工道具でいろいろイタズラしていたっけ。
大人がやっている作業を見て、自分も真似して遊んでいたのが
今でも少しは役に立っているのかな?
ざっくりと指を切ったりと、血はいっぱい流したけど、どうやれば危なくて、こうやれば安全に使えることを身体で覚えていたんだろうなぁ。

もし私達に子供が出来たら、小さい頃からナイフや斧、大工道具、その他作業道具を使っているのを自分が見せて、興味が出てきたら率先して触らせてあげようと思う。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nanuk.blog109.fc2.com/tb.php/296-96186b96
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。